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わさびな手帳

webライター山葵菜コウの手帳ブログ。ライター業のこと、仕事や家庭のスタンス、子育てネタなど手帳のように雑多に書きます。

ライター名を苗字+名前に変えました

 

こんばんわ。

 

webライターの山葵菜コウです。

 

…って自分で自己紹介するとまだこっぱずかしいのですが;

 

 

昨日、ライター名をkoから「山葵菜コウ」に変更いたしましたー!

 

「わ・さ・び・な_こ・う」

 

です。笑(変な名前w)

 

要するに苗字がつきました。

 

 

 

 

 

 

 

実は前々から、苗字+名前のライター名に変える必要があるのではと思っていまして。

 

 

【理由】

 

⑴苗字があるほうがお堅い感じがする

 

別にお堅いイメージをつけたいわけではないんですが、記名記事を書かせてもらう時、

これは自分の勝手なイメージなんですけど、

本名っぽい名前や他にはない凝った名前を見ると

読み手としてなんか安心するんですよね。

信頼感が増すというか。

ちょっと専門的な記事も書いていきたいので、

苗字&名前でかっちりした感を出したいなと思いました。

 

 

⑵ママサイトで名前がかぶる

 

ママサイトのライターさんって、アルファベット表記の人めっちゃ多いんですよー。

 

同じようにアルファベット表記だと、ライター一覧的なところで埋もれてしまう。

かぶるしややこしいんで。

 

 

⑶koの二文字表記の印象が薄い、ナニモノ?ってなる

 

 kとoのふた文字に、イメージもくそもあんまなくないですか?

印象が薄いというか、インパクトがないというか。

イコール、こいつどんな人?みたいな。

 

ライターって、名前と書いたものが看板代わりだと思ってるんで、そりゃ印象残るほうがええかなと。

 

 

 

そんなこんなで、

二文字表記のライターネームに

そんなにメリットを感じなくなったので変更を考えはじめました。

 

 

 

 

山葵菜って苗字をつけたのは、

単純に音のリズムがよかったのと、

旦那がワサビ超絶好きだからっていう割となんともない理由。

 

 f:id:peonyko:20170331021309j:image

 

あとは姓名判断でわりといい結果だったのもあって。←おばぁちゃんか笑。

 

 

 

 

twitter名を変えて、

 

ついでに記名サイトの名前も変えて、さっき担当さんにもそのこと連絡済み。

 

それからブログの名前も変更して、ブログタイトルも変えました!

 

あー、すっきり。

 

これで新年度さらっと迎えられそうです。笑

 

 

f:id:peonyko:20170331024902j:image

 

ライターネームって所詮便宜上の名前だし、

サイトごとに使い分けすることもできれば、

全部いっしょくたにするのもできる。

 

 

それぞれに利点欠点があるから、

どれを受け取るかは自分次第なのかなって。

 

たとえば名前使い分けてると、書いてる記事同士やSNSと繋がりにくいから、あくまで記事主体で、そんなに身バレ?せずに済む。

 

反対に、ライター名を統一してると書けば書くほどその名前に実績がたまっていって、他のお仕事につながる可能性もある。

 

4月から本格的に専業になるわけだし、

ライター名を固定して名前にある種の付加価値をつけていくほうが大切かなって今思ってます。

 

ただ、ウソはつけなくなりますけどね…←いや、つくつもりはないけど。笑。誠実さや責任がより求められるって意味で。

 

 名前をボカさず、記事もぼかさず、

まだまだスキルも低いけど、

着実に進んでいくために、

私は苗字つきのライター名を付けました。

 

 

ライター名を変更したことで、

この先何かあればまた書きたいとおもいます!

 

 

 

それでは今日はこのへんで。

 

 

 

わさびな手帳。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「女は家庭で…」を求められた主婦がwebライターになった経緯(前編)

 

 

豆、蒔きましたか?

豆、蒔きませんでした。玄関の掃除が面倒で。汗

 

 

こんにちは、

持ち案件全てを1円以上にするべく

年明けからスピードアップしていますko(@新ライター名検討中)です。

 

2017年節分現在、文字単価1円。

まだ銭も残りつつ、たまーに1円以上もありつつ…

年明けに1円エリアに乗りましたが、まだまだ片足は銭エリアに残っています。

3月頭に1円エリア完全を虎視眈々と狙っている今日このごろです。

(達成のためには2月に全部消化せねば!)

 

 

Twitterでは、いろいろなライターさんをフォローさせていただいて、

tweetを見たり、ブログを読んだり。

昨年12月に始めたTwitterのおかげで、ぐんと広がった世界。

webライター界について全くと言っていいほど何も知らなかった昨年の自分が恥ずかしいくらい!

戦略的に収入を上げていくっていう観念がまずなかったので、

考え方がまるっきり変わりました。

 

 

 

 

 

専業、兼業、男性、女性、主婦、大黒柱、専門分野を書く人、大衆向け記事を書く人…

Twitterにはいろいろな人がたくさん。

 

 

今、何か肩書きで私を分類するとするならば

「主婦ライター」「ママライター」「1円ライター」

そんな感じでしょうか?

 

この字面だけ見ると、まだまだ副業的な域にいるなあと思います。

そして収入面から言っても実際そうだから悔しい。

 

 

 

ちなみに目標とする肩書きは

「専業、月収20万以上、主婦&2児ママライター」

 

主婦とママのところは基本の分類になると思うので、

主婦でもママでも稼ぐ!というのが狙うビジョンです。

 

 

 

 

そんな私が、ナゼwebライターを始めたのか。

 

ありがちなテーマですが、自己紹介がてらに書いてみたいと思います。

 

 

 

 

結婚して求められたのは、内助の功

 

ライターを始めた理由を話す時にどうしても夫の話が出てきてしまいますが、基本「夫=悪」ではないので!笑 はじめに断っておきます;w

 

 

 

 

さて。

仕事人間の夫と結婚して私が求められたのは、三度三度の食事をきっちりと用意すること。

 

共働き家庭に育ち、しかも母親の方が稼ぐ家に育った私には、ちょっと衝撃なことでした。

「結婚しても働く、子どもがいても働く」

これまで、漠然とでもそうイメージし、それを疑わなかったのです。

 

でも夫の考えは

「俺は男やから稼ぐ、女は家で云々…」

典型的な亭主関白タイプだったのです。

 

「働きに出てもいいけど、家のことができていないのは困る」

これが彼にとっては変えられないスタンスだったようです。

 

 

働きに出てみたものの限界点をすぐ知る

 

もともと家でじっとしていれる性格でもなかったので、

働きたいという意思は変わらず。

 

上の子がもうすぐ1歳!というタイミングで運良く保育園に預けられることになりました。

 

正規職、パートに関わらず採用試験を多数受けたものの、

自分の専門が正規前提で、しかも子どもの急病などで欠勤することが難しい職種だったこともあって、

条件等がなかなか合わず、撃沈。

 

「小さなお子さんが病気の時は…?」

と聞かれて「私が見るしか手はありません」

それで雲行きが怪しくなることが何度もありました。

  

 

何社も受けるうちに、パートで融通を利かせながらも、

自分の専門分野に近い仕事をなんとかゲット。

 

その後すぐに下の子を妊娠しましたが、それにも配慮くださり数ヶ月働きました。

 

子どもの病欠が多すぎる

 

しかし、働き出したはいいものの、初めての集団生活で子どもは感染症にかかりまくりです。

はじめの1年は覚悟の上!とはわかっていても、

治ったと思ったらまた次の風邪をもらって帰ってきて、

その度に仕事を休む事態が続きました。

 

「2週間元気な時が続けばラッキー、1ヶ月病欠なしなんてありえない」

いつ保育園から電話がかかってくるかわからない、そんな綱渡りのような状態でした。

 

当然、職場は配慮してくれるとはいえども、そんなに頻繁に休まれては戦力になりません。

業務の第一線からは離され、まだ知らない業務を覚えたいと積極的に向かっていっても「これはこっちでやりますね」のお客様状態。

肩身の狭さを感じながらも、「そりゃそうだよなあ」と腑甲斐なく思う日々でした。

 

妊婦なのに睡眠時間3時間

夫の希望を叶えながらも、働きたい!

要は夫に迷惑かけなきゃいいんでしょ?

 

そう思って自分一人で頑張っていたワーママ1年目。

パートだったので、家庭と仕事のいいバランスを見つけるために何度か職場も変えました。

 

でも、どこにいってもワーママの条件の厳しさは変わらないんですよね。

まあ、もっと自分が図太く居座る意思があればよかったんでしょうけど、

「100%のちからで仕事ができない」というのがストレスでダメでした。

 

その時ちょうど下の子を妊娠中だったのですが、

夫の生活に迷惑をかけないように頑張ると、私の睡眠時間はたったの3時間。

 

妊婦なのに何してるんだろうなあ。と働き方に疑問を感じ始めたのはこの頃からだったように思います。

 

 

産んでよくよく考えてみると、働きに出るリスクは×2になることが判明

 

無事に2人目を生み、しばらくして私は復帰時期を調整しはじめました。

 

でもふと気づいたのです。

 

「もしこの子を預けて働いても、また病欠で自分の首を絞めることになるんじゃないか」

 

「っていうか、息子とムスメ2人預けたら、単純にそのリスク2倍じゃね?」

「ちっさい頃、兄弟どっちか風邪引いたら絶対2人とも罹ってたよな?」

 

 

そう、単純に考えて、働きに出るリスクは2倍。どうがんばっても絶対増えるのです。

 

下の子を預けたら本格的に奥さんが働きに出て、旦那さんと家事育児折半する

そんな家庭も多く見かけますが、うちには無理。(何度も話し合いするも撃沈)

 

大人の頭数1で対応していくには難しいなと思っていました。

 

 

「スッキリ!」でたまたま見た「副業」という手段

 

下の子を産んでから収入がなくなったので経済面でも厳しくなった私。

働きに出るまでは…!と思ってめっちゃ切り詰めてました。

 

そんな中、朝洗濯物を干しながらたまたま見かけたのは、

ネットを通して副業をする主婦たちの姿でした。

 

その時は「minne」の特集で、自分で作ったハンドメイド品をブランド化してバンバン儲けるママたちが取り上げられていました。

 

そこまではいかんくても、1ヶ月1万円あれば、携帯代が余裕もって払えるやん!

 

そう思った私は、ユザワヤに行って道具と材料を揃えてすぐにはじめました。

 

でもやってみたはいいものの、手芸得意な私でもヒットするレベルの独創性ある作品をすぐに作れるわけでもなく、可愛いと思うようなアイデアはすでに他の人が市場を獲得しています。

 

「材料費も結構かかるし、もし売れても相当な数売れないと見入りは少ない匂いがするわ」

 

2週間くらい没頭して悟りました。

 

 

「副業」「在宅」に興味津々!

 

「働きに出ずとも働ける手段があるのではないか?」 

 

minneをきっかけにそんな考えが浮かんできました。

 

それから私のスマホの検索ワードは「副業」「在宅」「主婦」…でいっぱいに。

手当たり次第、怪しくないものを探しました。

サロネーゼとかいう言葉にも引っかかって、何か自分で開拓できる市場はないか考えました。

 

そんな中で「クラウドワークス」と「ランサーズ」を知ることになるのです。

 

 

クラウドソーシングとの出会い_記事を書いてみる

 

「とりあえず登録を…」と思ってやってみました。

 

クラウドソーシングという言葉自体は知っていました。web デザインやwebナンチャラとかをやる人のためにあると思っていて、「あ、できる仕事ないわ」と思っていたのです。

 

でも実際見てみると、「ライティング」という仕事が…!

 

もしやと思って見てみた、

 

 

 

 

これが私がwebライター界に入っていく瞬間です。

 

 

 

 

 

とここまで書いてみたところで、ちょっと長くなったので一旦止めたいと思います。

 

 

お付き合いありがとうございました!

続きは後編にて!!

 

 

 

 

 

 

1月の反省、一時保育を使ってみて

 

 

1月が終わりました。

 

いちがつ いくなんて言いますが、まさにその通り。

 

さらっと過ぎ去っていきました。

 

 とりあえず1月の反省をしておきたいと思います。

 

 

さらっと過ぎたとはいえ、

2017年始まりのこの月は、

わたしにとってはわりかし大きな動きがあった月でした。

 

 

 

 

ムスメの一時保育スタート

 

 

下の子が週に2回、保育園通園をはじめました。

 

一時保育は、主に待機児童の子を対象に、不定期就労の人のためにある制度で、

日額払えば週3回まで預かってもらえるってもの。

 

ただ役所ではなくそれぞれの保育園とのやりとりなので、

空きがあるかとか預ける日数とかは、全部自分で交渉しなければなりません。

 

昨年の12月に半ばゴリ押しでお願いした園で預かってもらえることになって(汗)、

1月スタートで通園が始まりました。

 

 

週3回までいけるんだけど、お金的に2回が限界かなーって感じで、

とりあえずいまは週2ペースです。

冬場だしかえって風邪なんかもらってこられても困るので、これくらいで十分。かなぁ。

 

 

つい最近まで午前中だけでしたが、

2時間でも3時間でも預かってもらえるならありがたい!

集中してガッと仕事できる時間ができて、

受注もこれから増やしていけそうな予感。

 

夕方まで行ってもらえたら、なおありがたし。

 

 

 

 

1文字1円案件ゲット⭐️

 

 

ようやく1文字1円のお仕事を継続でいただきました。

 

これは新しいクライアントさんとのお仕事なのですが、

これまで書いてきたママ記事や教育の記事を見て

是非!と言ってくださいました。

実際、やっぱり文字単価が上がると、

気分が違う!

 

 

 

 

 

オフ会に参加

 

twitter始めたばっかりやし、

webライター界のこと全然知らんし、

バリバリ稼いでる人に比べたら耳くそくらいの収入やし、

チキって参加表明できなかったオフ会。

 

何気ないTweetをきっかけに、他のライターさんに背中押してもらって、

なんとあの吉見さんからもコメントいただいてしまって、

 

急遽参加することに!!

 

おふ会なんてはじめてで、

なかなか緊張したけれど、あの場にいただけでなんとなくいろんなこと吸収できたので、

すごく実りのあるおふ会でした!

 

昔、勤務先の上司に

「人とのつながりをどれだけ持っていられるかっていうのは、

お金と同等の財産だよ」

 

と言われたのを思い出した。

 

とりあえず、他のライターさんってこんな人たちがいるんや〜としれただけで、

今回は大きな収穫。

 

おふ会参加してから、

仕事したい欲がどんどん出てきました( *`ω´)

 

 

 

廃業の危機(?)を乗り越えた感はある

 

昨年後半は、

子どもが肺炎で入院したり、その菌が家族内に順番に回ってバタバタと倒れたり、

やっと収束したと思ったら今度は順番にロタに襲われた10月から12月。

 

全く仕事にならなくて、子どもの世話や看病に明け暮れ、

クライアントさんにも頭を下げる日が続きました。

 

フリーランスは自己責任なので、仕事ができなくなったら、

そこで即終了。THE END.

 

収入も激減し、最悪の時は、マジで携帯代払ってちょっくら残るくらい(汗)

一時は、もう一旦リセットしようかと思いました。

 

 

それでもなんとか、配慮くださるクライアントさんたちのおかげで

細々とでも執筆を続けることができて、

厳しい時期を乗り越えた感が今あります。

 

 

 

こっからは、どんどん環境も整ってくるはず!

子どもたちが2人とも保育園に行く(予定!NOT待機!)4月からは、

普通に働きに出てるくらい稼げるようになりたい。

 

 

そのためには、戦略的に行かねばならない!!

 

 

 

とっとこ先生のツイートがグサグサくる。

 

がんばろ、2月。

 

 

 

 

おわり。

 

 

 

 

 

Twitterで刺激を受けて今さら今年の目標を考えてみた。

 

こんにちは。

遅ればせながら、本年初プログです。

 

いや、まだ「はじめまして」に近いですね。

 

書きたい書きたい!と思っていても、

やっぱり日々の執筆を優先してしまって

なかなかこちらまで辿り着けない…

ブログまでしっかりやってから寝たいのに、手を出すのはまだまだTwitterまでで精一杯です。

 

 

とはいえ、昨年の12月頃から始めたwebライター用アカウントでのTwitterには

毎日ちょくちょく参加しておりまして、(というか入り浸ってる時もある)

他のライターさんたちに刺激をたくさんいただいています。

 

勝手にフォローさせてもらっていてすみません;

 

 

 

Twitterを始めてから格段にwebライターとしての視野が広がったというか、

これまで「まあ一人でもクラウドソーシング使ってこのままもう少し稼ぎもあげていけたら御の字かな…」とか漠然と思っていたのが、

急に自分の中での意識やモチベーションが上がりだして、

webライターとしてしっかり稼げるようになりたい!といつの間にか思うようになってきました。

 

正直、単価1円以下でも在宅で仕事ができているだけええわ!月収30万以上とか稼いでる人って雲の上の存在やし、私とは別世界の人やわ。とか思ってましたが、

そうではなく、やり方と努力次第で可能性が広がる仕事だということがわかりました。

 

在宅だからではなく、「在宅でも」に意識はビュンと変わったのです。

 

 

 

Twitterにはリアルタイムでたくさんの先輩ライターの方々がいて、

1日の仕事のモチベーションアップや奮起にすごく役立っているので、

毎朝まずはチェックして「よっし!」と思っておる次第であります。

 

 

そんなTwitterで刺激を受けて、

今さらながらですが、今年の目標を晒したいと思います。笑

 

 

 

 

2017年はwebライター本格始動の年!と胸張って言えるように

 

 

私は毎年、一年の始めに、今年やりたいことリスト(100が目標、実際は…20くらい苦笑)を書いています。

 

今年も同じようにやりましたが、あらまあ書くのは仕事のことだらけ。

仕事したくて、うずうず。そんな感じです。

 

そんな私、webライター2年生の目標はこちら。

  1. まずは月収10万円ラインクリア
  2. 「在宅でも、母でも、自由に稼げる」の具現化
  3. 個人経由での仕事ゲット
  4. 2017年末までに一度でも月収20万

 

1.まずは月収10万円クリア

 

この壁がまずまだ大きい!

というのも、うちには子が二人おり、下の子は今まだ待機児童中。

昨年は下の子在宅でやっていました。

0歳児との仕事って時間が取れるようで取れず、まだ一度もクリアしたことがありません。

子ども在宅でこのラインをクリアできている方を、ただただ尊敬の眼差しで指を加えて見ています…笑

集中力がズバ抜けていて時間管理も上手いんだろうなあ。

 

 

この春からは下の子の保育園も決まりそうな雰囲気ではあるので、

やっと本格的に仕事ができる予感がしています。

 

それまでの数ヶ月は、4月からいいスタートを切れるための準備期間。

 

一緒に居れる時間を大切にしながらも、ライターとしてのステップアップを図ります!

 

 

 

2.「在宅でも、母でも、自由に稼げる」の具現化

 

これはいつかまた改めて別に書きたいのですが、

私は結婚してからのこの数年間、ずっと自分のワークライフバランスに悩んでいました。

 

割とガッツリ仕事をしたい私とは反対に、家のことをしっかりやってほしい夫との攻防戦。

母親になった途端、自由のきかない生活に心までも縛られていました。

 

一時は働きに出たものの、今流行りの?ワンオペ育児との両立は難しく、

妊娠中なのに睡眠時間が3時間の日が続いたのと、

子どもが二人になったら、病欠で職場に謝らなければならない可能性も単純計算で2倍…つまりは2倍肩身が狭くなる…!と感じたのを機に、

お勤めは断念しました。

 

昨年の冬、産休中育休中の月々の携帯代を払うために始めたクラウドソーシング。

あの時はまだ、下の子が半年になれば保育園に預けて仕事復帰するつもりでした。

 

 

 

他の方も書いておられるけれど、

一年前の自分が、今こんな風に在宅で仕事をするようになっているなんて、

思いもしなかった。

 

 

 

子供が熱を出してもすぐに自分の中で予定を組み替えて病院に連れていくことができて、

それでいて合間にも仕事のことを考えられて(お勤めと違って自己責任でやらなきゃいけない部分はあるけれども)、

不定休で、帰りが深夜になる夫の休みと3食の食事にきちんと対応できる

 

家庭内は、私が勤めに出ていた時よりずっと和平的です。笑

 

在宅でも、母でも、自由に稼ぐことができる。

 

昨年は、その可能性を発見できた年だったので、

本格始動となる今年は、それをきちんと現実のものにしていきたいと思っています。

 

 

3.個人経由での仕事ゲット

 

これはクラウドやっている人なら早かれ遅かれどの道視野に入ってくることではないでしょうか?

 

クラウドソーシングのシステムって、すっごく使いやすくて、クライアントさんとの契約や支払いもスムーズで便利!

 

…けど20%の手数料がく・る・し・い;

 

頑張って稼げば稼ぐほどガッツリ目減りしている感があります。

 

個人経由でいただくお仕事は、webライターとしては憧れの存在です。

私もそのうち、というか今年一年かけて、

個人のお仕事をいただけるように、意識していきたいと思います。

 

お金の問題だけではなくて、個人経由の仕事って「誰でもいいからwebライター」から「この人だから書いてほしい」に変わるターニングポイントでもあるような気がして。

 

 

4.2017年末までに一度でも月収20万

 

でかい目標だよ、これ。

書いてて正直無理なんじゃないかと思っていますが…

 

言うのも書くのもタダだし、一応、です。(控えめに…)

 

つまり、webライターの仕事を軌道に乗せたい。

 

これに尽きます。

 

そのためには、Twitterなりブログなり自分から開いていくことは大切だし、

そのつながりでいろいろな方から勉強させていただくのも大切。

 

ライティングスキルやライタースキルを上げるために自分から動かなくちゃ。

 

それに一人でやっていくのは寂しいので、徐々にライターさん仲間もできたらいいな。

 

 

 

 

 

2017年、

1月も半分が過ぎてしまいましたが、

来年の今頃、

あの頃は初々しかったわね♪とハナホジって言えるように、

1年間進んでいきたいと思います。

 

 

ko^^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

年末がやってくる

 

 

こんにちは、ライター2年生のkoです。

 

今日気付いたのですが、あっちゅうまに本日もう12月も半ば。

 

確定申告のチェックが来週に迫っていると言うのに、全然できる気がしません…。

 

家族の体調不良続きで、案件の進行も遅れぎみなのに、

師走特有の用事がたくさんあって、

正直アップアップしております。

 

 

忘年会、保育園のクリスマス会、大掃除に年賀状…

 

あかん、全然時間が足りひん。

 

 

しかもね、加えて下の娘の誕生日が迫っておりまして、

その準備が全くできていないという危機的状況でございます。

 

 

いいのか私…::

 

 

きちんと年が越せるくらいには、

持って行きたい今日この頃。

 

 

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来年からはライターとして食べていきたい1

こんにちは、ライター2年生koです。

 

先日よりブログやTwitterを始めましたが、まだまだ更新頻度は低く、

アウトプッとよりインプットの方が多い段階です。

 

というのも、

ここ数日、Twitterを通して諸先輩方のツイートやブログをあれこれ読み漁っていて…

 

「ヘーーー」

 

「オオおおおお」

 

「スゲーーーーふんふん」納得…

 

と思うことばかり。

 

 

発端はやっぱり… DeNA問題

実は、ブログやTwitterを強化していこうと思ったきっかけがありまして。

 

それはやはり、今巷を?賑わせているDeNA社のキュレーション問題でした。

 

私自身、キュレーションでお仕事をしたことはありませんが、

日々、記事を執筆する中で、ネットの内容の信ぴょう性に疑問を持つところももちろんたくさんありました。

特にキュレーション系は、本当に有益な情報をまとめている記事がある一方で、

情報をつぎはぎをして事実を捏造しているのでは?と思うものも…

 

素人目(ライター歴が短いひよっこの私)がみてもそう思うので、

プロライターの方はもっとそう思っていたはず…ですよね。

 

 

 

幸い、真摯なクライアントさんとおつきあいさせていただいていたので、

今回の件についてはお仕事がなくなってしまうことはなく、

きちんと変わらずご対応いただいています。

 

 

でももし、自分がキュレーションサイトでぶいぶい言わせているキュレーターだったら…?

 

そう考えると、チョット怖い。

 

特に新米の頃って、web界の全貌を知っているわけでもないし、

取り組みやすいっていう理由で、キュレーターになっている人なんて

大勢いると思うんです。

 

そんな人たちが今回バッサリと切られていると思うと、

自分も紙一重だったなと思うのです。

 

今は絶賛育児中だけども…

 

実は今、私自身はすんごいタイミング悪い時期にいるんです;

 

今下の子が絶賛待機児童中。来年4月にはなんとか入園してもらいたいと願っているところです。

今は、ちょうど歩き始めてお昼寝も少なくなってきたところ。

ママにべったりなので、あまり作業時間が取れていません。

 

もしかすると、今が一番辛抱の時かも…

収入的にも厳しい数ヶ月が続いております…とほほ。

 

今後生き残りがやってくるよね、絶対

 

キュレーション問題が発端で、今グーグルさんの検索順位はかなり逆転が起こっています。

執筆のために何か調べてみても、これまで使っていたサイトはごろとみあたらなくなり、代わりにこれまで下位にあったサイトが上がってくるように。

 

これって、すごいことだと思いません?

 

本格的に淘汰されていく時が来たように思います。

 

サイトが淘汰されていくということは、

つまり、私たちライターも淘汰されていくということ。

 

小手先だけで書く時代や、お小遣い的に片手間でやる時代は、

もう本当にすぐに終わるのではないか?!と思っています。

 

長年ライターをやっておられたり、

実力のあるライターさんは、もちろんこれからも変わらず活躍されるはず。

それどころか、その確固たる地位がより固くなるのではないでしょうか?

 

 

でも。

 

私のような、よし、来年から本格的に収入を上げていくぞ!

 

 

と思っているライターは?

 

駆け出しであればあるほど、これからが厳しくなるように思えて仕方ありません。

 

 

 

だからちゃんと書いてかなきゃ。

Twitterやブログを強化する必要性に駆られた理由は、ここにあります。

 

一介のヘボライターがいっちょまえに今からブログを始めるなんて、

あんまり意味もないかもしれないし、

今更感はあるかもしれない。

 

でも、

 

来年4月から、

ちゃんとライターと名乗れるくらいの収入に上げていくためには、

 

 

今から

 

クラウドソーシング以外で発信する場を作らなくては、

 

と思ったのです。

 

 

 

 

ちょっともう息子のお迎えの時間なので、今日はここまでで。

 

 

 

美味しい漬物レシピ!漬物菜時記

 

 

こんにちは!

 

 

ちょっと聞いてください!

とってもツボな漬物の素、見つけちゃいました!

 

 

 

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漬物菜時記

 

という素です。

 

 

白米が進むちっちゃなおかず、

佃煮や海苔や漬物って、

毎日の食卓にちょっとあるだけで

私、テンションが上がっちゃいます。

 

 

白菜の浅漬け、

昔大好きだった定食屋さんのおばちゃんが作っていたあの味が今も忘れられません。

結婚してから何度か挑戦したものの、

意外と難しくって、

即席の素をあれこれ使ってみたり、

クックパッドの上位レシピをためしてみたりしたものの、

なかなかいい味にならなくって、

ここまで浅漬けから遠ざかってきました。

 

 

でも!!

 

 

つい先日、たまたま行ったスーパーで

こんなの見つけたんです。

 

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なんか見るからにちょっと雰囲気あるでしょ?

 

中は小包装になっていて、

液体のやつみたいに、

開けたらすぐ使いきらないとダメ

ってこともなくって◎。

 

余計な添加物とかも入ってないらしく、

そういう面でも安心。

やっぱ天然の味や質には敵わんよ。

これがもし美味しかったら、

毎日なんかしら浅漬けがある食卓が叶うやん!

とか思いつつ購入しました。

 

 

ちょうど白菜が家に半分あったしね。

 

 

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作り方は、

 

ふつーに、

白菜切って洗って、

ビニールに入れて、

素入れてもしゃもしゃするだけ。

 

まぁ、ふつーです。

 

 

 

 

1時間つけて。

 

 

 

 

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完成です!!

 

 

結論、

 

 

美味しかった!!

 

 

あのおばちゃんの味に近いかな〜

ふつーに売ってるみたいな浅漬けができて、にんまり。

いま毎食消費中でございます。

 

 

 

ありやわ、これーーー。