わさびな手帳

webライター山葵菜コウの手帳ブログ。ライター業のこと、仕事や家庭のスタンス、子育てネタなど手帳のように雑多に書きます。

吉見さん著のWEBライター本を再度読んで「私らしい働き方」を考える

 

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こんにちは〜ライターのコウです。

 

 私の住む地域でも、昨日やっと秋の空気第1号が体感できました。

今日から9月。

天高く馬肥ゆる秋、秋空特有の穏やかな雲を見るたび、ちょっと嬉しくなります。

 

 

そんな秋の始まりを感じる日。

 

 

ここひと月くらい、

9月10日に京都で開かれる、

吉見夏実さんの出版記念イベントのスタッフとして動いています。

 

peonyko.hatenablog.com

 

あ、お申し込みはこちらです!

京都会場も熊本もここから申し込みできるよ。

peraichi.com

 

ちょっと話は逸れるんですが、

毎月月初めに仕事面・プライベート面での振り返りを行っていて、

ふと吉見さんの本、もう一回読んでみようかなと思い

さっきから夜な夜なパラパラしながら考えにふけっておりました。

 

 

8月は、まさかのアクシデントの連続→夫婦の形、このままでいいの?

 

実はですね、8月結構家庭内が大変でして。

 

私まさかの交通事故に遭ってしまったり、丸々1週間子どもの高熱が続いたり……。

普段から頼れる人が近くにいない状態でやっているんですが、

さすがにこの状況でも夫不在の状態にショックを受けてしまったんです。

 

 

完全なダブルインカムを目指している私は、この後夫の働き方への疑問をぶつけることになります。

 

朝から深夜まで働く夫、もっと柔軟な働き方、できないの?

なんでそこまでして(見るからに日々疲れが不調を招いている)今の働き方を続けているのか…

 

 

いわゆる「夫婦共働き」のスタイルに切り替えれば、

夫婦で家事も育児も仕事もシェアできて、「家族の時間」というのも今よりは多くなるはず。

 

つい先日までの私は、それを疑いませんでした。

女は家事・育児、男は仕事っていう「役割分担」よりも

家庭っていう一つのプロジェクトを2人のスタッフで「シェア」する方が

私は嬉しいんですよね。

世代的なこともあると思います。

 

 

だから、今年4月にライター業本格始動してから、

15〜20万の収入まで持っていくことを目標にしていました。

 

収入額が増えれば、夫の意見も変わるだろうと思っていて。

 

 

夫の意見は、NO

 

夫は、どちらかといえば、女は家事・育児、男は仕事っていう考えの人。

よくいえば養うことへの責任感が強く、悪くいえばカタブツです笑。

 

詳しい経緯はボカしますが、

たとえ私の収入がこの先上がったとしても、私には家のことを中心にやって欲しい。

それが夫の答えでした。

 

(こう書くと夫、鬼みたいに見えるけど、俺まだしばらく長時間労働者でもいい&私の収入少なくていい→家庭中心でおって欲しいって感じ)

 

 

 

コウ、働き方を見直すの巻

 

ダブルインカムを目指していた私は、ウーーーーーーん……と唸りながら、

働き方の見直しを行いました。

 

 

私は教育や子どもネタを中心にお仕事を取るようにしていて、

ありがたいことに、ここ2〜3ヶ月は7〜8割方その方面のお仕事で埋めることができていました。

 

やりがいもあるし、楽しいし、何より前職等の経験が活かせるし…で、言うことないのですが、

その働き方を追求すると、どうしてもガンガン外に出るようになって

夫の求める範囲のことがおろそかになってしまうんです。

 

 

感覚的にだけど、たぶん、今の答えはこれじゃない。

 

 

ちょうど先月から契約を進めていた仕事が始動しようとしていたところ。

 

完全在宅で毎日同じペースでできる仕事、しかもフォロー体制の整った信頼できるクライアントさんなので、

9月からの収入ベースはこちらと、いつもめっちゃお世話になっている教育系サイトの2本柱でマイペースに進めていくことにしました。

 

この決断に踏み切れたのは、

得意じゃなくても学ぶ姿勢さえちゃんとあれば

専門分野じゃなくても伸びていけるなと感じたからです。

 

 

 

 

で、それをドーンと後押ししてくれたのが、何を隠そう吉見さんのWEBライター本。

 

www.amazon.co.jp

 

ブランディング」「専門分野」この言葉、飽き飽きするほどめっちゃ聞いてきました。

そして、めっちゃ大事だと思ってきました。

 

いち早く「教育系ライター」として名乗れるように…と。

 

でも、ちょっと勘違いだったんですよね。

確かにライターとしての強みは大事なんですが、

絶対専門分野で固める!っていうのは違う。

特に私みたいにまだ駆け出しで安定的に収入を得てないライターは、

その時々で「できること」をまずはやって行かなあかんのですよね。

 

たとえば、吉見さんの書籍の中では

得意分野を作る第一歩として”生活費を稼ぐために、まずは「できること」をしよう”(p.191)

と書いてあります。

どうやら得意分野や専門分野で生きていくのは、その延長線上にあるらしい。

 

 

イマの私にとっての私らしい働き方

 

この「できること」には、自分の能力面でのことももちろんですけど、

状況とか環境とかも含まれるんではないかなあと思っています。

 

副業でライターされてる方は時間の制約がありますし、

私もいつか、夫がリストラにでもあった日には、来月から30万は稼がなあかん…!と経済的な制約(条件)ができるかもしれません。

 

ひとまずイマの私にとっては、夫が倒れてしまわないように3度の栄養ある食事を作り、子どもの世話をしながら、ライターとして働く。

その条件の中で最良の「できること」を全うしていくことが、私らしい働き方なのかなあと、この本を読みながら考えていました。

 

 

なんで吉見さんの本は月収20万円を達成するのに必要なマインドやコツを紹介してんのに、あえて働き方の話なん?って思う方もいるかもしれないのですが……

 

今回のように「イマの私にとって私らしい働き方」を求めてる方は、

他にも大勢いらっしゃると思うんです。

 

育児中・介護中の主婦さん

ネットでは、仕事も家庭もバリバリこなすパワフルウーマンのロールモデルがあちこちで紹介されていますが、

・うちには頼る先も近くにないし、そんな働き方は不可能に近い

・夫フル、妻パートくらいがうちのリアルな家庭状況

・頑張って共働きしてるけど、子どもが熱出す度に職場への連絡に胃がキューっとなる

・マミートラックにはまって、仕事のやりがいが見い出せない

・家庭のためにもっと自由に働けないかな

 

こんな風に思っている人って少なくないはず。

 

実際、ライターを始める前の私がそうでした。

小さい子たちを抱えて働きに出ることに限界を感じていました。

 

『頑張ってるのに稼げない現役Webライターが毎月20万円以上稼げるようになるための強化書』は、

ライター・フリーランスとしてやっていくために大事なマインドやコツを

実践レベルで紹介している書籍ですが、

「イマの私にとって私らしい働き方」を実現したい人がちゃんと最低限生計を立てられるレベルまで最短で持っていくための本、

うーん、もう少し言い方を変えると、

私らしい働き方への挑戦に対するハードルを下げる本

でもあるのかなあと思います。

 

こんな風に働けたらなと思っているけれども、

在宅なんて…Webライターなんて…フリーランスなんて…

不安定だし、特別な能力がないとお金にならないでしょ?

と遠い世界に感じている人はいるはず。

 

 

まだWebライターという働き方に飛び込めてない方、

飛び込んでみたけど、思うように収入が得られなくて、

やっぱり私には続けられないかも…と思っている方、

 

 

 

今度の9月10日の「吉見夏実・出版記念感謝祭@京都」に参加しませんか??

 

peraichi.com


 託児付きなので、預けられなくても一緒においでいただけます*

 

ちょっとでも気になった方は、詳細クリックしてみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【8/24〆切】セミナー&交流会@京都を一緒に盛り上げてくれる人募集!

 

 

こんにちは!夏の甲子園が盛り上がりを見せる兵庫のWEBライター、山葵菜コウ(@peonyko)です。

 

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普段からTwitterでお会いしている方も、「わさびな」(みんな読めてた?)なんて誰だよ!という方も、
今日は結構大きな告知をしますので、ちょっとスクロールしていただければと思います。

 

 

九州だけちゃう!9/10の関西もアツいよ!!

 

甲子園にも、外の気温にも、PCのバッテリーにも、暑さで負けないくらい私の頭が煮えたぎっております。

 

 

というのも、コレ!!

 

              

横路あるくさん(@yokoark)のブログ↓

 

yokoark.com

 

 


9月に九州で、WEBライター界を引っ張る「あのハイパーパワフルママ」がセミナーを開催されるようです!!


「えー、九州はちょっとムリじゃ…」


そんな諦め気味な方も、まだ閉じないで!!!!

 


「関西も負けてられへん!」そう一念発起して、お願いしました。

 


コウ「九州でなんかやるんですか?」
Y「うん」
コウ「関西ではやらないんですか?」
Y「たまにはほかのと…」
コウ「関西でもやってください!!私が企画するんで!!!(食い気味)」
Y「……(唖然)」
コウ「ダメですか!!ダメですかぁぁぁぁぁ!!!!!!」
Y「近い近い近い!分かったよ、やろうやろう!!!」


ということで、
九州の開催に先駆けて、京都でもセミナーが開催されることになりました!!!!
イエーーーイ( ´ ▽ ` )ノ

 

 

 


「関西?意外とライターのセミナー、多くね?」

 

 


そう思った方、ちょっと待ってーーーーーー!!!!!

 

 


今回登壇いただく例のパワフルママ、もうここまで読まれている方はご存知だと思うのですが、最近書籍を出版されてですねぇ・・・・ごにょごにょ。(当然私もゲット!!!)

 


もうこれが、販売前予約の段階からかなり話題なんですね!!
Twitterやブログでも連日いろいろな方の書評が上がってきます。

 


確かに、これまで
セミナーがあったり、オフ会があったりと
お話を聞けるチャンスが、関西では定期的にあったかもしれないです。

 

 


だ・け・ど。

 


今回の出版を機に、さらに全国的に活動を広げて行かれるはずで。
「〇見さん人気すぎて全然捕まらない!!いつかじっくりお話聞いてみたいと思っていたのに……」なんて状況が、今後出てくるかもしれません。


いや、出てくるでしょう!!!

 


しかも、今回は今までのセミナーと違うんです(ちょっとまだ内緒ですよ?)。


今回の書籍を教科書にして、
参加者から質問を募り、それに答えていく方式……!
つまりは、より実践的なことが聞けちゃうんですよ!!!!


まさに”頑張っているのに稼げない現役webライター”や、
今後副業・本業関わらず、ライターとして一定の収入を得たい人、フリーランスの人には、絶好の機会(というか最高の機会!!…言い過ぎ?)となるはずです!!

 


(ウンウン、書いててワクワクしてきた)

 

 

 

 

だけど、私だけじゃ成功させるのはムリなんです(切実)

 

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そんな素敵イベントのディレクションというやつに嬉々として取り組んでいるのが、
私、山葵菜コウ1人では、成功させることができません(断言)。

 


今回のイベントは、
超強力なプロデューサーさんがバックについてくださっておりますが、
セミナーの成功&より良いものにするには、多くの方のお力添えがどうしても要ります!

 


○見さんが関西でも捕まらないくらい超有名人になる前に、
WEBライターとしてしっかり稼げる極意を、一緒にゲットしておきませんか??

 

 


今回の出版の話題性がかなり高いので、
おそらく、席は早期に締め切りになると踏んでいます。
(先日のランサーズ×○見さんのセミナーは3日程度で満員でしたし!)


熊本ディレクターのあるくさんのブログでも告知されていますが、
スタッフとして参加してもらえれば、一足先に席が確保できます

 


一緒にWEBライターとしてしっかり稼げる極意をゲットしつつ、セミナー開催に関わってみませんか……!!

 

 


●今回はお手伝いいただくメリットもいくつかご用意しました●


・セミナー/交流会の無料参加
・セミナーができるまでの裏側を全公開
・セミナー後に作成予定の電子書籍を無料配布
・実績として掲載OK


関わっていくスタイルでも、メリットが変わってくるので、
ここで一気にご紹介しますね!

 

 


京都会場で募集している人材


①当日助っ人さん:2名

<当日お願いしたいこと>
・会場設営/当日運営のお手伝い
・受付業務
・参加者へのご案内
・足りないものの買い出し など


<拘束時間>
13:00~22:00
セミナーだけ・交流会だけなら!という方も一度ご相談ください。


<大歓迎!>
・こまめに気が回る方やフットワークが軽い方
・イベント・セミナー運営に関わったことのある方がいたらぜひ!


もちろんセミナー中、交流会中はきちんと参加していただけます。


<お手伝いいただくメリット>
先に挙げたメリットだけでなく……
・セミナー運営の知識が身につく
・運営側につくことで「参加者に気持ちよくセミナーを受けてもらうには?」など、相手のことを気遣う目線が磨かれる→クライアント目線を磨くことにつながる
・人気講師の、仕事のスピード感・意思決定の早さを傍で体感できる

 


②交流会ディレクション:1名


<当日お願いしたいこと>
交流会(夜の部)をディレクションしていただける方を切実に募集しております。
というのも、私ディレクターのコウ、帰宅リミットが子どもの寝かしつけまでという約束で当日参加しておりまして、18時には京都を出なければなりません。よって、夜の部は残念ながら不参加。


ディレクションというボジションですが、会場決めなどはもう進めているので、プロデューサーさんや助っ人さんと、中身の濃い交流会にしていただくのが主なお仕事です。

 


<拘束時間>
17:00~21:00
※交流会開始前〜交流会終了まで

 


<こういう方、大歓迎!>
できれば、幹事が好き・ワイワイするのが好きという方にお願いしたいです!
まだライターとしての認知度が低くて、早急にみなさんに知ってもらいたいという方にも


<お手伝いいただくメリット>
先に挙げたメリットだけでなく……
・イベント運営の知識が身につく
・運営側につくことで「参加者に気持ちよくセミナーを受けてもらうには?」など、相手のことを気遣う目線が磨かれる→クライアント目線を磨くことにつながる
・人気講師の、仕事のスピード感・意思決定の早さを傍で体感できる

 


③オンライン配信担当さん:1名


<当日お願いしたいこと>
当日のセミナーは、オンライン配信もできるようにしたいと考えています。
そこで、会場とオンラインの参加者さんを繋いでくれる人が必要です。


前の方で撮ってもらうので、めっちゃいい位置でセミナーを聞いて頂けますよ!(多分一番いい席。)


<拘束時間>
13:00~16:00
※セミナー開始前〜セミナー終了まで


<こういう方、大歓迎!>
skypeかハングアウトを使用した経験がある方
・複数通話の経験があるor調べてできるようになる気がある方
・当日までに事前リハーサルも兼ねて、一度つなげることが出来る方


<お手伝いいただくメリット>
先に挙げたメリットだけでなく……
・運営側につくことで「参加者に気持ちよくセミナーを受けてもらうには?」など、相手のことを気遣う目線が磨かれる→クライアント目線を磨くことにつながる
・人気講師の、仕事のスピード感・意思決定の早さを傍で体感できる

 

 


④チラシ設置担当さん(特に滋賀・奈良・和歌山!)


<お願いしたいこと>
ライターだけではなく、広くフリーランスや多様な働き方に興味がある人にも知ってもらえるよう、
本イベントの告知では、インターネットに加えてチラシも強化したいと考えます。
コワーキングスペースやカフェなどへのチラシ設置をお手伝いしていただける方を募集します!


<こういう方、大歓迎!>
・チラシ配りや営業の経験あり
・「ここ置いてくれそう」などの情報を持っている


チラシ配布の際にかかった交通費は2,000円まで負担致します。


<募集しているエリア>
京都・大阪・兵庫・和歌山・奈良・滋賀


特に和歌山・奈良・滋賀にお住まいの方!お力を貸してもらえませんか?

 


<お手伝いいただくメリット>
先に挙げたメリットだけでなく……
・営業&提案力が磨かれる
・運営側につくことで「参加者に気持ちよくセミナーを受けてもらうには?」など、相手のことを気遣う目線が磨かれる→クライアント目線を磨くことにつながる

 

 

 


「ちょっとやってみようかな?」


フリーランスとしての実績欲しいしな〜」


「イベント運営に関わったら無料で参加できるの?!」


「○見さんのセミナーとあらば、チラシくらいなら置きにいくよ!!」


こんな風に思って頂けたなら、ひとまずこちらのお問い合わせフォームからお声がけくださいませ!!

 


\応募フォームはこちら/( ´ ▽ ` )ノ

京都イベントスタッフ申し込みフォーム

 

 

 

 

 

 

 


とはいえ「ディレクションのコウってやつが一体何者なのかわからない!」
そう不安に思われる方がいるのも当然です。


なのでここでちょっと私の話を……。

 

 

ペーペー主婦ライターがディレクションに……コウの思い

 

私がライターになったのは、気づいたら極度の貧血でぶっ倒れそうになったからなんです。
2人目妊娠中に、家庭も仕事もと両方頑張っていたら、妊婦なのに睡眠時間3時間だったもので。


もともと色々なことを要領よく器用にできる方ではないので、
子ども2人、でも夫はほぼ仕事の状況で「そつなくこなすのは無理だな」とその時感じて。


もっとフレキシブルに働ける環境はないものかと思っていたんです。


そんな時にWEBライターという働き方に出会い、
当然WEBライター界を引っ張る○見さんのブログを片っ端から読むことになります。
これが、ライターになった理由です。

 


今は目下の収入を上げることに必死の私ですが、
いつもどこかで「子持ちでも何かできることを証明したい」という気持ちがあります。


せっかくフリーランスという働き方に出会えたのですから、
「あれもやってみたい」「こんなこともできるんじゃ?」
そう思っていたときに、今回のイベント開催を知ります。

 


まずは夫に「イベント当日休みを取れるか?」、「1日子どもと一緒にいてくれるか?」を確認。


……そして、あえなく撃沈。

 


となると、ここでだいたいの人は諦めますよね。


私もそうです。
○見さんに「すみません、やっぱムリでした」と諦めの連絡すると、
「もう一回考えてみて!」と言ってもらい、
なんとか参加できる手段を確保できました。

 


「数ヶ月前まで何にもなかった2人の子持ち主婦が、ディレクターをやってみた」
これは私にとって、新しい挑戦です。

 

 


実は私、ディレクションなんて初めてで。


もう今、毎日難しいことだらけに直面しております。


でも、すごくおもしろいし勉強になります!

 

 

 


だから、


すみませんが、ディレクター初挑戦のコウは、たくさんの人を巻き込んで、一緒に作り上げていくセミナー形式にしたいです!!

 

 


「ちょっとやってみようかな?」


フリーランスとしての実績欲しいしな〜」


「イベント運営に関わったら無料で参加できるの?!」


「○見さんのセミナーとあらば、チラシくらいなら置きにいくよ!!」

 


こんな風に思って頂けたなら、ひとまずこちらのお問い合わせフォームからお声がけくださいませ!!

 

 
 (^ω^)応募先はこちら(^ω^)

京都イベントスタッフ申し込みフォーム

 


締め切りは8月24日23:59まで。
早くに見つかった場合は締め切りになるので、興味を持って頂けた方はまず相談がてらフォーム送信していただければありがたいです。

 

 


というわけで、今回は「重大なお知らせ第1弾」をお伝えしました!!


近日中にはもっと詳しい内容をお知らせできると思います。

 


イベント開催日に向けて、どんどんTwitterSNSもスタッフ投稿で盛り上がっていきますので、ぜひぜひチェックしてくださいね!!

 

 

 

 

ライター名を苗字+名前に変えました

 

こんばんわ。

 

webライターの山葵菜コウです。

 

…って自分で自己紹介するとまだこっぱずかしいのですが;

 

 

昨日、ライター名をkoから「山葵菜コウ」に変更いたしましたー!

 

「わ・さ・び・な_こ・う」

 

です。笑(変な名前w)

 

要するに苗字がつきました。

 

 

 

 

 

 

 

実は前々から、苗字+名前のライター名に変える必要があるのではと思っていまして。

 

 

【理由】

 

⑴苗字があるほうがお堅い感じがする

 

別にお堅いイメージをつけたいわけではないんですが、記名記事を書かせてもらう時、

これは自分の勝手なイメージなんですけど、

本名っぽい名前や他にはない凝った名前を見ると

読み手としてなんか安心するんですよね。

信頼感が増すというか。

ちょっと専門的な記事も書いていきたいので、

苗字&名前でかっちりした感を出したいなと思いました。

 

 

⑵ママサイトで名前がかぶる

 

ママサイトのライターさんって、アルファベット表記の人めっちゃ多いんですよー。

 

同じようにアルファベット表記だと、ライター一覧的なところで埋もれてしまう。

かぶるしややこしいんで。

 

 

⑶koの二文字表記の印象が薄い、ナニモノ?ってなる

 

 kとoのふた文字に、イメージもくそもあんまなくないですか?

印象が薄いというか、インパクトがないというか。

イコール、こいつどんな人?みたいな。

 

ライターって、名前と書いたものが看板代わりだと思ってるんで、そりゃ印象残るほうがええかなと。

 

 

 

そんなこんなで、

二文字表記のライターネームに

そんなにメリットを感じなくなったので変更を考えはじめました。

 

 

 

 

山葵菜って苗字をつけたのは、

単純に音のリズムがよかったのと、

旦那がワサビ超絶好きだからっていう割となんともない理由。

 

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あとは姓名判断でわりといい結果だったのもあって。←おばぁちゃんか笑。

 

 

 

 

twitter名を変えて、

 

ついでに記名サイトの名前も変えて、さっき担当さんにもそのこと連絡済み。

 

それからブログの名前も変更して、ブログタイトルも変えました!

 

あー、すっきり。

 

これで新年度さらっと迎えられそうです。笑

 

 

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ライターネームって所詮便宜上の名前だし、

サイトごとに使い分けすることもできれば、

全部いっしょくたにするのもできる。

 

 

それぞれに利点欠点があるから、

どれを受け取るかは自分次第なのかなって。

 

たとえば名前使い分けてると、書いてる記事同士やSNSと繋がりにくいから、あくまで記事主体で、そんなに身バレ?せずに済む。

 

反対に、ライター名を統一してると書けば書くほどその名前に実績がたまっていって、他のお仕事につながる可能性もある。

 

4月から本格的に専業になるわけだし、

ライター名を固定して名前にある種の付加価値をつけていくほうが大切かなって今思ってます。

 

ただ、ウソはつけなくなりますけどね…←いや、つくつもりはないけど。笑。誠実さや責任がより求められるって意味で。

 

 名前をボカさず、記事もぼかさず、

まだまだスキルも低いけど、

着実に進んでいくために、

私は苗字つきのライター名を付けました。

 

 

ライター名を変更したことで、

この先何かあればまた書きたいとおもいます!

 

 

 

それでは今日はこのへんで。

 

 

 

わさびな手帳。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「女は家庭で…」を求められた主婦がwebライターになった経緯(前編)

 

 

豆、蒔きましたか?

豆、蒔きませんでした。玄関の掃除が面倒で。汗

 

 

こんにちは、

持ち案件全てを1円以上にするべく

年明けからスピードアップしていますko(@新ライター名検討中)です。

 

2017年節分現在、文字単価1円。

まだ銭も残りつつ、たまーに1円以上もありつつ…

年明けに1円エリアに乗りましたが、まだまだ片足は銭エリアに残っています。

3月頭に1円エリア完全を虎視眈々と狙っている今日このごろです。

(達成のためには2月に全部消化せねば!)

 

 

Twitterでは、いろいろなライターさんをフォローさせていただいて、

tweetを見たり、ブログを読んだり。

昨年12月に始めたTwitterのおかげで、ぐんと広がった世界。

webライター界について全くと言っていいほど何も知らなかった昨年の自分が恥ずかしいくらい!

戦略的に収入を上げていくっていう観念がまずなかったので、

考え方がまるっきり変わりました。

 

 

 

 

 

専業、兼業、男性、女性、主婦、大黒柱、専門分野を書く人、大衆向け記事を書く人…

Twitterにはいろいろな人がたくさん。

 

 

今、何か肩書きで私を分類するとするならば

「主婦ライター」「ママライター」「1円ライター」

そんな感じでしょうか?

 

この字面だけ見ると、まだまだ副業的な域にいるなあと思います。

そして収入面から言っても実際そうだから悔しい。

 

 

 

ちなみに目標とする肩書きは

「専業、月収20万以上、主婦&2児ママライター」

 

主婦とママのところは基本の分類になると思うので、

主婦でもママでも稼ぐ!というのが狙うビジョンです。

 

 

 

 

そんな私が、ナゼwebライターを始めたのか。

 

ありがちなテーマですが、自己紹介がてらに書いてみたいと思います。

 

 

 

 

結婚して求められたのは、内助の功

 

ライターを始めた理由を話す時にどうしても夫の話が出てきてしまいますが、基本「夫=悪」ではないので!笑 はじめに断っておきます;w

 

 

 

 

さて。

仕事人間の夫と結婚して私が求められたのは、三度三度の食事をきっちりと用意すること。

 

共働き家庭に育ち、しかも母親の方が稼ぐ家に育った私には、ちょっと衝撃なことでした。

「結婚しても働く、子どもがいても働く」

これまで、漠然とでもそうイメージし、それを疑わなかったのです。

 

でも夫の考えは

「俺は男やから稼ぐ、女は家で云々…」

典型的な亭主関白タイプだったのです。

 

「働きに出てもいいけど、家のことができていないのは困る」

これが彼にとっては変えられないスタンスだったようです。

 

 

働きに出てみたものの限界点をすぐ知る

 

もともと家でじっとしていれる性格でもなかったので、

働きたいという意思は変わらず。

 

上の子がもうすぐ1歳!というタイミングで運良く保育園に預けられることになりました。

 

正規職、パートに関わらず採用試験を多数受けたものの、

自分の専門が正規前提で、しかも子どもの急病などで欠勤することが難しい職種だったこともあって、

条件等がなかなか合わず、撃沈。

 

「小さなお子さんが病気の時は…?」

と聞かれて「私が見るしか手はありません」

それで雲行きが怪しくなることが何度もありました。

  

 

何社も受けるうちに、パートで融通を利かせながらも、

自分の専門分野に近い仕事をなんとかゲット。

 

その後すぐに下の子を妊娠しましたが、それにも配慮くださり数ヶ月働きました。

 

子どもの病欠が多すぎる

 

しかし、働き出したはいいものの、初めての集団生活で子どもは感染症にかかりまくりです。

はじめの1年は覚悟の上!とはわかっていても、

治ったと思ったらまた次の風邪をもらって帰ってきて、

その度に仕事を休む事態が続きました。

 

「2週間元気な時が続けばラッキー、1ヶ月病欠なしなんてありえない」

いつ保育園から電話がかかってくるかわからない、そんな綱渡りのような状態でした。

 

当然、職場は配慮してくれるとはいえども、そんなに頻繁に休まれては戦力になりません。

業務の第一線からは離され、まだ知らない業務を覚えたいと積極的に向かっていっても「これはこっちでやりますね」のお客様状態。

肩身の狭さを感じながらも、「そりゃそうだよなあ」と腑甲斐なく思う日々でした。

 

妊婦なのに睡眠時間3時間

夫の希望を叶えながらも、働きたい!

要は夫に迷惑かけなきゃいいんでしょ?

 

そう思って自分一人で頑張っていたワーママ1年目。

パートだったので、家庭と仕事のいいバランスを見つけるために何度か職場も変えました。

 

でも、どこにいってもワーママの条件の厳しさは変わらないんですよね。

まあ、もっと自分が図太く居座る意思があればよかったんでしょうけど、

「100%のちからで仕事ができない」というのがストレスでダメでした。

 

その時ちょうど下の子を妊娠中だったのですが、

夫の生活に迷惑をかけないように頑張ると、私の睡眠時間はたったの3時間。

 

妊婦なのに何してるんだろうなあ。と働き方に疑問を感じ始めたのはこの頃からだったように思います。

 

 

産んでよくよく考えてみると、働きに出るリスクは×2になることが判明

 

無事に2人目を生み、しばらくして私は復帰時期を調整しはじめました。

 

でもふと気づいたのです。

 

「もしこの子を預けて働いても、また病欠で自分の首を絞めることになるんじゃないか」

 

「っていうか、息子とムスメ2人預けたら、単純にそのリスク2倍じゃね?」

「ちっさい頃、兄弟どっちか風邪引いたら絶対2人とも罹ってたよな?」

 

 

そう、単純に考えて、働きに出るリスクは2倍。どうがんばっても絶対増えるのです。

 

下の子を預けたら本格的に奥さんが働きに出て、旦那さんと家事育児折半する

そんな家庭も多く見かけますが、うちには無理。(何度も話し合いするも撃沈)

 

大人の頭数1で対応していくには難しいなと思っていました。

 

 

「スッキリ!」でたまたま見た「副業」という手段

 

下の子を産んでから収入がなくなったので経済面でも厳しくなった私。

働きに出るまでは…!と思ってめっちゃ切り詰めてました。

 

そんな中、朝洗濯物を干しながらたまたま見かけたのは、

ネットを通して副業をする主婦たちの姿でした。

 

その時は「minne」の特集で、自分で作ったハンドメイド品をブランド化してバンバン儲けるママたちが取り上げられていました。

 

そこまではいかんくても、1ヶ月1万円あれば、携帯代が余裕もって払えるやん!

 

そう思った私は、ユザワヤに行って道具と材料を揃えてすぐにはじめました。

 

でもやってみたはいいものの、手芸得意な私でもヒットするレベルの独創性ある作品をすぐに作れるわけでもなく、可愛いと思うようなアイデアはすでに他の人が市場を獲得しています。

 

「材料費も結構かかるし、もし売れても相当な数売れないと見入りは少ない匂いがするわ」

 

2週間くらい没頭して悟りました。

 

 

「副業」「在宅」に興味津々!

 

「働きに出ずとも働ける手段があるのではないか?」 

 

minneをきっかけにそんな考えが浮かんできました。

 

それから私のスマホの検索ワードは「副業」「在宅」「主婦」…でいっぱいに。

手当たり次第、怪しくないものを探しました。

サロネーゼとかいう言葉にも引っかかって、何か自分で開拓できる市場はないか考えました。

 

そんな中で「クラウドワークス」と「ランサーズ」を知ることになるのです。

 

 

クラウドソーシングとの出会い_記事を書いてみる

 

「とりあえず登録を…」と思ってやってみました。

 

クラウドソーシングという言葉自体は知っていました。web デザインやwebナンチャラとかをやる人のためにあると思っていて、「あ、できる仕事ないわ」と思っていたのです。

 

でも実際見てみると、「ライティング」という仕事が…!

 

もしやと思って見てみた、

 

 

 

 

これが私がwebライター界に入っていく瞬間です。

 

 

 

 

 

とここまで書いてみたところで、ちょっと長くなったので一旦止めたいと思います。

 

 

お付き合いありがとうございました!

続きは後編にて!!

 

 

 

 

 

 

1月の反省、一時保育を使ってみて

 

 

1月が終わりました。

 

いちがつ いくなんて言いますが、まさにその通り。

 

さらっと過ぎ去っていきました。

 

 とりあえず1月の反省をしておきたいと思います。

 

 

さらっと過ぎたとはいえ、

2017年始まりのこの月は、

わたしにとってはわりかし大きな動きがあった月でした。

 

 

 

 

ムスメの一時保育スタート

 

 

下の子が週に2回、保育園通園をはじめました。

 

一時保育は、主に待機児童の子を対象に、不定期就労の人のためにある制度で、

日額払えば週3回まで預かってもらえるってもの。

 

ただ役所ではなくそれぞれの保育園とのやりとりなので、

空きがあるかとか預ける日数とかは、全部自分で交渉しなければなりません。

 

昨年の12月に半ばゴリ押しでお願いした園で預かってもらえることになって(汗)、

1月スタートで通園が始まりました。

 

 

週3回までいけるんだけど、お金的に2回が限界かなーって感じで、

とりあえずいまは週2ペースです。

冬場だしかえって風邪なんかもらってこられても困るので、これくらいで十分。かなぁ。

 

 

つい最近まで午前中だけでしたが、

2時間でも3時間でも預かってもらえるならありがたい!

集中してガッと仕事できる時間ができて、

受注もこれから増やしていけそうな予感。

 

夕方まで行ってもらえたら、なおありがたし。

 

 

 

 

1文字1円案件ゲット⭐️

 

 

ようやく1文字1円のお仕事を継続でいただきました。

 

これは新しいクライアントさんとのお仕事なのですが、

これまで書いてきたママ記事や教育の記事を見て

是非!と言ってくださいました。

実際、やっぱり文字単価が上がると、

気分が違う!

 

 

 

 

 

オフ会に参加

 

twitter始めたばっかりやし、

webライター界のこと全然知らんし、

バリバリ稼いでる人に比べたら耳くそくらいの収入やし、

チキって参加表明できなかったオフ会。

 

何気ないTweetをきっかけに、他のライターさんに背中押してもらって、

なんとあの吉見さんからもコメントいただいてしまって、

 

急遽参加することに!!

 

おふ会なんてはじめてで、

なかなか緊張したけれど、あの場にいただけでなんとなくいろんなこと吸収できたので、

すごく実りのあるおふ会でした!

 

昔、勤務先の上司に

「人とのつながりをどれだけ持っていられるかっていうのは、

お金と同等の財産だよ」

 

と言われたのを思い出した。

 

とりあえず、他のライターさんってこんな人たちがいるんや〜としれただけで、

今回は大きな収穫。

 

おふ会参加してから、

仕事したい欲がどんどん出てきました( *`ω´)

 

 

 

廃業の危機(?)を乗り越えた感はある

 

昨年後半は、

子どもが肺炎で入院したり、その菌が家族内に順番に回ってバタバタと倒れたり、

やっと収束したと思ったら今度は順番にロタに襲われた10月から12月。

 

全く仕事にならなくて、子どもの世話や看病に明け暮れ、

クライアントさんにも頭を下げる日が続きました。

 

フリーランスは自己責任なので、仕事ができなくなったら、

そこで即終了。THE END.

 

収入も激減し、最悪の時は、マジで携帯代払ってちょっくら残るくらい(汗)

一時は、もう一旦リセットしようかと思いました。

 

 

それでもなんとか、配慮くださるクライアントさんたちのおかげで

細々とでも執筆を続けることができて、

厳しい時期を乗り越えた感が今あります。

 

 

 

こっからは、どんどん環境も整ってくるはず!

子どもたちが2人とも保育園に行く(予定!NOT待機!)4月からは、

普通に働きに出てるくらい稼げるようになりたい。

 

 

そのためには、戦略的に行かねばならない!!

 

 

 

とっとこ先生のツイートがグサグサくる。

 

がんばろ、2月。

 

 

 

 

おわり。

 

 

 

 

 

Twitterで刺激を受けて今さら今年の目標を考えてみた。

 

こんにちは。

遅ればせながら、本年初プログです。

 

いや、まだ「はじめまして」に近いですね。

 

書きたい書きたい!と思っていても、

やっぱり日々の執筆を優先してしまって

なかなかこちらまで辿り着けない…

ブログまでしっかりやってから寝たいのに、手を出すのはまだまだTwitterまでで精一杯です。

 

 

とはいえ、昨年の12月頃から始めたwebライター用アカウントでのTwitterには

毎日ちょくちょく参加しておりまして、(というか入り浸ってる時もある)

他のライターさんたちに刺激をたくさんいただいています。

 

勝手にフォローさせてもらっていてすみません;

 

 

 

Twitterを始めてから格段にwebライターとしての視野が広がったというか、

これまで「まあ一人でもクラウドソーシング使ってこのままもう少し稼ぎもあげていけたら御の字かな…」とか漠然と思っていたのが、

急に自分の中での意識やモチベーションが上がりだして、

webライターとしてしっかり稼げるようになりたい!といつの間にか思うようになってきました。

 

正直、単価1円以下でも在宅で仕事ができているだけええわ!月収30万以上とか稼いでる人って雲の上の存在やし、私とは別世界の人やわ。とか思ってましたが、

そうではなく、やり方と努力次第で可能性が広がる仕事だということがわかりました。

 

在宅だからではなく、「在宅でも」に意識はビュンと変わったのです。

 

 

 

Twitterにはリアルタイムでたくさんの先輩ライターの方々がいて、

1日の仕事のモチベーションアップや奮起にすごく役立っているので、

毎朝まずはチェックして「よっし!」と思っておる次第であります。

 

 

そんなTwitterで刺激を受けて、

今さらながらですが、今年の目標を晒したいと思います。笑

 

 

 

 

2017年はwebライター本格始動の年!と胸張って言えるように

 

 

私は毎年、一年の始めに、今年やりたいことリスト(100が目標、実際は…20くらい苦笑)を書いています。

 

今年も同じようにやりましたが、あらまあ書くのは仕事のことだらけ。

仕事したくて、うずうず。そんな感じです。

 

そんな私、webライター2年生の目標はこちら。

  1. まずは月収10万円ラインクリア
  2. 「在宅でも、母でも、自由に稼げる」の具現化
  3. 個人経由での仕事ゲット
  4. 2017年末までに一度でも月収20万

 

1.まずは月収10万円クリア

 

この壁がまずまだ大きい!

というのも、うちには子が二人おり、下の子は今まだ待機児童中。

昨年は下の子在宅でやっていました。

0歳児との仕事って時間が取れるようで取れず、まだ一度もクリアしたことがありません。

子ども在宅でこのラインをクリアできている方を、ただただ尊敬の眼差しで指を加えて見ています…笑

集中力がズバ抜けていて時間管理も上手いんだろうなあ。

 

 

この春からは下の子の保育園も決まりそうな雰囲気ではあるので、

やっと本格的に仕事ができる予感がしています。

 

それまでの数ヶ月は、4月からいいスタートを切れるための準備期間。

 

一緒に居れる時間を大切にしながらも、ライターとしてのステップアップを図ります!

 

 

 

2.「在宅でも、母でも、自由に稼げる」の具現化

 

これはいつかまた改めて別に書きたいのですが、

私は結婚してからのこの数年間、ずっと自分のワークライフバランスに悩んでいました。

 

割とガッツリ仕事をしたい私とは反対に、家のことをしっかりやってほしい夫との攻防戦。

母親になった途端、自由のきかない生活に心までも縛られていました。

 

一時は働きに出たものの、今流行りの?ワンオペ育児との両立は難しく、

妊娠中なのに睡眠時間が3時間の日が続いたのと、

子どもが二人になったら、病欠で職場に謝らなければならない可能性も単純計算で2倍…つまりは2倍肩身が狭くなる…!と感じたのを機に、

お勤めは断念しました。

 

昨年の冬、産休中育休中の月々の携帯代を払うために始めたクラウドソーシング。

あの時はまだ、下の子が半年になれば保育園に預けて仕事復帰するつもりでした。

 

 

 

他の方も書いておられるけれど、

一年前の自分が、今こんな風に在宅で仕事をするようになっているなんて、

思いもしなかった。

 

 

 

子供が熱を出してもすぐに自分の中で予定を組み替えて病院に連れていくことができて、

それでいて合間にも仕事のことを考えられて(お勤めと違って自己責任でやらなきゃいけない部分はあるけれども)、

不定休で、帰りが深夜になる夫の休みと3食の食事にきちんと対応できる

 

家庭内は、私が勤めに出ていた時よりずっと和平的です。笑

 

在宅でも、母でも、自由に稼ぐことができる。

 

昨年は、その可能性を発見できた年だったので、

本格始動となる今年は、それをきちんと現実のものにしていきたいと思っています。

 

 

3.個人経由での仕事ゲット

 

これはクラウドやっている人なら早かれ遅かれどの道視野に入ってくることではないでしょうか?

 

クラウドソーシングのシステムって、すっごく使いやすくて、クライアントさんとの契約や支払いもスムーズで便利!

 

…けど20%の手数料がく・る・し・い;

 

頑張って稼げば稼ぐほどガッツリ目減りしている感があります。

 

個人経由でいただくお仕事は、webライターとしては憧れの存在です。

私もそのうち、というか今年一年かけて、

個人のお仕事をいただけるように、意識していきたいと思います。

 

お金の問題だけではなくて、個人経由の仕事って「誰でもいいからwebライター」から「この人だから書いてほしい」に変わるターニングポイントでもあるような気がして。

 

 

4.2017年末までに一度でも月収20万

 

でかい目標だよ、これ。

書いてて正直無理なんじゃないかと思っていますが…

 

言うのも書くのもタダだし、一応、です。(控えめに…)

 

つまり、webライターの仕事を軌道に乗せたい。

 

これに尽きます。

 

そのためには、Twitterなりブログなり自分から開いていくことは大切だし、

そのつながりでいろいろな方から勉強させていただくのも大切。

 

ライティングスキルやライタースキルを上げるために自分から動かなくちゃ。

 

それに一人でやっていくのは寂しいので、徐々にライターさん仲間もできたらいいな。

 

 

 

 

 

2017年、

1月も半分が過ぎてしまいましたが、

来年の今頃、

あの頃は初々しかったわね♪とハナホジって言えるように、

1年間進んでいきたいと思います。

 

 

ko^^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

年末がやってくる

 

 

こんにちは、ライター2年生のkoです。

 

今日気付いたのですが、あっちゅうまに本日もう12月も半ば。

 

確定申告のチェックが来週に迫っていると言うのに、全然できる気がしません…。

 

家族の体調不良続きで、案件の進行も遅れぎみなのに、

師走特有の用事がたくさんあって、

正直アップアップしております。

 

 

忘年会、保育園のクリスマス会、大掃除に年賀状…

 

あかん、全然時間が足りひん。

 

 

しかもね、加えて下の娘の誕生日が迫っておりまして、

その準備が全くできていないという危機的状況でございます。

 

 

いいのか私…::

 

 

きちんと年が越せるくらいには、

持って行きたい今日この頃。

 

 

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