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わさびな手帳

webライター山葵菜コウの手帳ブログ。ライター業のこと、仕事や家庭のスタンス、子育てネタなど手帳のように雑多に書きます。

「女は家庭で…」を求められた主婦がwebライターになった経緯(前編)

 

 

豆、蒔きましたか?

豆、蒔きませんでした。玄関の掃除が面倒で。汗

 

 

こんにちは、

持ち案件全てを1円以上にするべく

年明けからスピードアップしていますko(@新ライター名検討中)です。

 

2017年節分現在、文字単価1円。

まだ銭も残りつつ、たまーに1円以上もありつつ…

年明けに1円エリアに乗りましたが、まだまだ片足は銭エリアに残っています。

3月頭に1円エリア完全を虎視眈々と狙っている今日このごろです。

(達成のためには2月に全部消化せねば!)

 

 

Twitterでは、いろいろなライターさんをフォローさせていただいて、

tweetを見たり、ブログを読んだり。

昨年12月に始めたTwitterのおかげで、ぐんと広がった世界。

webライター界について全くと言っていいほど何も知らなかった昨年の自分が恥ずかしいくらい!

戦略的に収入を上げていくっていう観念がまずなかったので、

考え方がまるっきり変わりました。

 

 

 

 

 

専業、兼業、男性、女性、主婦、大黒柱、専門分野を書く人、大衆向け記事を書く人…

Twitterにはいろいろな人がたくさん。

 

 

今、何か肩書きで私を分類するとするならば

「主婦ライター」「ママライター」「1円ライター」

そんな感じでしょうか?

 

この字面だけ見ると、まだまだ副業的な域にいるなあと思います。

そして収入面から言っても実際そうだから悔しい。

 

 

 

ちなみに目標とする肩書きは

「専業、月収20万以上、主婦&2児ママライター」

 

主婦とママのところは基本の分類になると思うので、

主婦でもママでも稼ぐ!というのが狙うビジョンです。

 

 

 

 

そんな私が、ナゼwebライターを始めたのか。

 

ありがちなテーマですが、自己紹介がてらに書いてみたいと思います。

 

 

 

 

結婚して求められたのは、内助の功

 

ライターを始めた理由を話す時にどうしても夫の話が出てきてしまいますが、基本「夫=悪」ではないので!笑 はじめに断っておきます;w

 

 

 

 

さて。

仕事人間の夫と結婚して私が求められたのは、三度三度の食事をきっちりと用意すること。

 

共働き家庭に育ち、しかも母親の方が稼ぐ家に育った私には、ちょっと衝撃なことでした。

「結婚しても働く、子どもがいても働く」

これまで、漠然とでもそうイメージし、それを疑わなかったのです。

 

でも夫の考えは

「俺は男やから稼ぐ、女は家で云々…」

典型的な亭主関白タイプだったのです。

 

「働きに出てもいいけど、家のことができていないのは困る」

これが彼にとっては変えられないスタンスだったようです。

 

 

働きに出てみたものの限界点をすぐ知る

 

もともと家でじっとしていれる性格でもなかったので、

働きたいという意思は変わらず。

 

上の子がもうすぐ1歳!というタイミングで運良く保育園に預けられることになりました。

 

正規職、パートに関わらず採用試験を多数受けたものの、

自分の専門が正規前提で、しかも子どもの急病などで欠勤することが難しい職種だったこともあって、

条件等がなかなか合わず、撃沈。

 

「小さなお子さんが病気の時は…?」

と聞かれて「私が見るしか手はありません」

それで雲行きが怪しくなることが何度もありました。

  

 

何社も受けるうちに、パートで融通を利かせながらも、

自分の専門分野に近い仕事をなんとかゲット。

 

その後すぐに下の子を妊娠しましたが、それにも配慮くださり数ヶ月働きました。

 

子どもの病欠が多すぎる

 

しかし、働き出したはいいものの、初めての集団生活で子どもは感染症にかかりまくりです。

はじめの1年は覚悟の上!とはわかっていても、

治ったと思ったらまた次の風邪をもらって帰ってきて、

その度に仕事を休む事態が続きました。

 

「2週間元気な時が続けばラッキー、1ヶ月病欠なしなんてありえない」

いつ保育園から電話がかかってくるかわからない、そんな綱渡りのような状態でした。

 

当然、職場は配慮してくれるとはいえども、そんなに頻繁に休まれては戦力になりません。

業務の第一線からは離され、まだ知らない業務を覚えたいと積極的に向かっていっても「これはこっちでやりますね」のお客様状態。

肩身の狭さを感じながらも、「そりゃそうだよなあ」と腑甲斐なく思う日々でした。

 

妊婦なのに睡眠時間3時間

夫の希望を叶えながらも、働きたい!

要は夫に迷惑かけなきゃいいんでしょ?

 

そう思って自分一人で頑張っていたワーママ1年目。

パートだったので、家庭と仕事のいいバランスを見つけるために何度か職場も変えました。

 

でも、どこにいってもワーママの条件の厳しさは変わらないんですよね。

まあ、もっと自分が図太く居座る意思があればよかったんでしょうけど、

「100%のちからで仕事ができない」というのがストレスでダメでした。

 

その時ちょうど下の子を妊娠中だったのですが、

夫の生活に迷惑をかけないように頑張ると、私の睡眠時間はたったの3時間。

 

妊婦なのに何してるんだろうなあ。と働き方に疑問を感じ始めたのはこの頃からだったように思います。

 

 

産んでよくよく考えてみると、働きに出るリスクは×2になることが判明

 

無事に2人目を生み、しばらくして私は復帰時期を調整しはじめました。

 

でもふと気づいたのです。

 

「もしこの子を預けて働いても、また病欠で自分の首を絞めることになるんじゃないか」

 

「っていうか、息子とムスメ2人預けたら、単純にそのリスク2倍じゃね?」

「ちっさい頃、兄弟どっちか風邪引いたら絶対2人とも罹ってたよな?」

 

 

そう、単純に考えて、働きに出るリスクは2倍。どうがんばっても絶対増えるのです。

 

下の子を預けたら本格的に奥さんが働きに出て、旦那さんと家事育児折半する

そんな家庭も多く見かけますが、うちには無理。(何度も話し合いするも撃沈)

 

大人の頭数1で対応していくには難しいなと思っていました。

 

 

「スッキリ!」でたまたま見た「副業」という手段

 

下の子を産んでから収入がなくなったので経済面でも厳しくなった私。

働きに出るまでは…!と思ってめっちゃ切り詰めてました。

 

そんな中、朝洗濯物を干しながらたまたま見かけたのは、

ネットを通して副業をする主婦たちの姿でした。

 

その時は「minne」の特集で、自分で作ったハンドメイド品をブランド化してバンバン儲けるママたちが取り上げられていました。

 

そこまではいかんくても、1ヶ月1万円あれば、携帯代が余裕もって払えるやん!

 

そう思った私は、ユザワヤに行って道具と材料を揃えてすぐにはじめました。

 

でもやってみたはいいものの、手芸得意な私でもヒットするレベルの独創性ある作品をすぐに作れるわけでもなく、可愛いと思うようなアイデアはすでに他の人が市場を獲得しています。

 

「材料費も結構かかるし、もし売れても相当な数売れないと見入りは少ない匂いがするわ」

 

2週間くらい没頭して悟りました。

 

 

「副業」「在宅」に興味津々!

 

「働きに出ずとも働ける手段があるのではないか?」 

 

minneをきっかけにそんな考えが浮かんできました。

 

それから私のスマホの検索ワードは「副業」「在宅」「主婦」…でいっぱいに。

手当たり次第、怪しくないものを探しました。

サロネーゼとかいう言葉にも引っかかって、何か自分で開拓できる市場はないか考えました。

 

そんな中で「クラウドワークス」と「ランサーズ」を知ることになるのです。

 

 

クラウドソーシングとの出会い_記事を書いてみる

 

「とりあえず登録を…」と思ってやってみました。

 

クラウドソーシングという言葉自体は知っていました。web デザインやwebナンチャラとかをやる人のためにあると思っていて、「あ、できる仕事ないわ」と思っていたのです。

 

でも実際見てみると、「ライティング」という仕事が…!

 

もしやと思って見てみた、

 

 

 

 

これが私がwebライター界に入っていく瞬間です。

 

 

 

 

 

とここまで書いてみたところで、ちょっと長くなったので一旦止めたいと思います。

 

 

お付き合いありがとうございました!

続きは後編にて!!